貼るだけで屋外設備の熱対策。直射日光による温度上昇を抑えます。
制御盤・屋外設備の熱対策で、こんなお困りごとはありませんか?
・夏場になると制御盤・ボックス内の温度が上昇する
・直射日光による屋外制御盤の高温化を防ぎたい
・高温によるアラームや機器トラブルが心配
・既設設備に後付けで熱対策をしたい
・遮熱塗料は施工費用や作業の負担が大きい
・大掛かりな工事をせず、簡単に遮熱対策をしたい
屋外に設置された制御盤や各種設備は、直射日光の影響によって表面や内部の温度が上昇し、収納されている機器に影響を与える場合があります。
そこでおすすめなのが、既設設備にも後付けできる屋外用遮熱シートです。
設備の表面に貼り付けることで太陽光(赤外線)を反射し、日射による温度上昇を抑制。大掛かりな工事や設備変更を行わず、太陽光が当たる部分だけを選んで遮熱対策することも可能です。
工場をはじめ、通信・エネルギー関連設備など、屋外に設置された制御盤や各種設備の熱対策としてご提案します。
◆屋外用遮熱シートの特長
① 太陽光を反射し、温度上昇を抑制
太陽光(赤外線)を反射することで、直射日光による設備の温度上昇を抑えます。
日射反射率88.0%を実現し、シートを貼ることで表面温度の上昇を最大20℃抑制した効果事例があります。
夏場の屋外制御盤や各種ボックスなど、日射による温度上昇対策に適しています。
② 工事不要・既設設備にも後付け可能
設備の表面に貼り付けて施工するため、大掛かりな工事は不要です。
すでに設置・稼働している制御盤や屋外設備にも後付けでき、太陽光が当たる部分だけを選んで遮熱対策することも可能です。
③ 貼り直し・貼り替えが容易
微粘着タイプの粘着剤を採用しているため、施工時の貼り直しや貼り替えが容易です。
糊残りが少なく、設備本体に跡が残りにくいため、既設設備にも施工しやすい遮熱シートです。
④ 設備の外観にも配慮
盤やキャビネットに使用される色と同系色のベージュを採用。
一般的な銀色や白色の遮熱シートと比べて目立ちにくく、設備の外観に配慮しながら熱対策ができます。
◆従来の遮熱対策との違い
・遮熱塗料との違い
既設設備への遮熱塗装は、施工費用がかかるほか、作業時には塗料の飛散など周囲への配慮が必要です。
遮熱シートなら、塗装作業を行わず、貼るだけで施工可能。設備全体ではなく、太陽光が当たる面など必要な箇所だけを選んで対策できます。
・一般的な遮熱シートとの違い
微粘着タイプの粘着剤により、貼り直しや貼り替えが容易です。
また、盤やキャビネットになじみやすいベージュ色を採用しており、遮熱性能だけでなく、施工性や設備の外観にも配慮しています。
◆主な用途
直射日光による温度上昇が問題となる、さまざまな屋外設備の熱対策に使用できます。
対象設備
・屋外制御盤
・電気・電子機器収納ボックス
・通信用中継器
・蓄電機器
・その他の屋外設備
対象分野
・工場・製造設備
・通信設備
・電力・エネルギー設備
・再生可能エネルギー関連設備
・その他の屋外インフラ設備
「夏場の盤内温度を抑えたい」「屋外制御盤を直射日光から守りたい」「既設設備に後付けで熱対策をしたい」など、設備の使用環境や設置状況に合わせた遮熱対策をご提案します。
屋外設備・制御盤の温度上昇でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
